自動運転車が奪う、私たちの雇用【権利収入 ジョブレス・リカバリー】

こんにちは!久保寺優介です。

『自動運転車』をご存知ですか?

簡単に言うと、ドライバー(私たち運転手)がいなくて自動で運転操作ができるAI(人工知能)付きの車の事です。

自動運転車はさまざまな産業を活性化させ、私たちの暮らしを快適に便利にしてくれる可能性を秘めています!

実用化された時のメリット・デメリットをまとめました。

まず、自動運転・運転支援システムは米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)が以下の4段階の基準を設けています。

レベル1.アクセル、ブレーキ、ハンドルのいずれかをシステムが行う状態。

レベル2.アクセル、ブレーキ、ハンドルのうち複数の操作をシステムが行う状態。

レベル3.通常ドライバーは運転から解放されるが、緊急時やシステムの限界時には、システムからの運転操作切替要請にドライバーは応じる必要がある。

レベル4.完全自動運転。アクセル、ブレーキ、ハンドルを全てドライバー以外が行い、ドライバーが全く関与しない状態。安全にか関わる運転操作と周辺監視をすべてシステムや外部に委ねる

2017年現在ではレベル2までは市販されています。

レベル3については日本では2020年までに実用化を目標にしています。

運転環境の進化で生活もより安全に、便利になります。

2017年1月、ラスベガスで行われた「家電・技術見本市」で、トヨタ自動車のAI研究を率いるギル・プラット氏が「運転者の感情を理解したうえで手助けするAIを開発している」と発表しました。

運転手の表情から疲れや緊張を読み取って自動運転機能の利用を提案するというものです。

自動運転技術は事故防止だけでなく、運転を便利にするための機能向上やシステムを有効利用するためのデバイスの開発に展開していきます。

例えば自動バレーパーキングというものがあります。

スマートフォンを使って駐車場から自分のいる場所まで自動運転車を自走させて呼び出したり、駐車場では車が自走して空いたスペースを見つけ、自動駐車することができます。

空いたスペースを探したり、どこに自分の車を停めたか忘れてしまって右往左往することもなくなります。

これが実現すれば、利用者を店や観光地に案内する自動タクシーや、お酒を飲む場で自分の車が自動で迎えに来てくれるということも夢ではありません。

観光事業や飲食業が活性化しそうですよね!

自動車専用道路での自動運転実用化はもう目前です

先日、テレビで道路交通法の改正を取り上げ、事故防止策として運転支援システムを搭載した日産「セレナ」が紹介されていました。

この車に搭載された運転支援技術「プロパイロット」は、高速道路などの自動車専用道路を運転者が設定した速度で走り続け、前の車との車間距離を一定に保つよう制御し、車線の真ん中を走行するようにハンドル操作も支援してくれるそうです。

前の車が停止すれば自動的にブレーキをかけ、運転者がブレーキペダルを踏まなくても停止状態を保持でき、前が発進したらアクセルペダルを軽く踏むかスイッチを操作するだけで追従走行を再開、自動車専用道路では車線内を安定走行することができます。

ただし、あくまで運転者がハンドルを操作するのが基本であり、ハンドル操作が行われていないと判断すると、運転支援システムは解除する仕組みになっています。

この「運転支援システム車」(上記でいうところのレベル3)は、2018年までには高速道路での車線変更を自動で行う運転支援技術の実用化を目指し、東京オリンピックが開催される2020年には、交差点を含む一般道でも実用化される予定です。

自動車事故の9割以上は運転者の過失が原因とされており、自動運転化によって運転者の過失を排除できれば、事故が大幅に減ることが期待できます。

身近なサービスも大きく変わろうとしています。

私たちの身近なサービスである宅配も自動運転で大きく変わっていきます。

Googleは新しい宅配サービスのアイデアで特許を取得しました。

それは引き出しのついたトラックのような自動運転車で配送先まで着くとメールで受取人に到着を知らせます。

受取人は家の前に停まったGoogle自動運転車の引き出しから自分宛の荷物を取り出す仕組みです。

ドミノピザは2016年からオーストラリアで小型ロボットによるピザデリバリーを始めています。

また、最近ではフォードと提携して自動運転車による宅配実験を行ったようです。

>>フォードとドミノ・ピザが自動運転車による宅配実験へ

近い将来、自動運転技術が進めば、無人の宅配サービスが普通になって、今よりも、もっと便利な世の中になっていそうですね。

デメリットもあります。

現在この世に存在する自動車というのは大半の時間を車としての機能を果たしていません。

仕事中や買い物中は車は動かずにいわば待機している状態です。

街を見ていると駐車場に停まっている車がたくさんありますよね。非常に非効率であると思います。

トラックやタクシーなどの場合は稼働時間がもっと伸びますが、それでも24時間フル稼働しているわけではないですよね。

そういった効率化を求める自動運転車が普及するとカーシェアリングも普及してくると思われますが、それによって車を所有しなくても済むようになると車のオーナーが減るのは当然として、車1台あたりの稼働率が上がります。

車を必要としている不特定多数の人たちによって、より効率よく隙間なく車が稼働し始める事でしょう。

車1台あたりの稼働率が上がれば、社会全体の自動車に対する必要量が下がることが容易に想像できます。

道路を走る車の台数は今ほど必要無くなりそうです。

AIの発展と共に渋滞も減る可能性は大です。

自動運転車の普及により影響を受けそうな自動車の関連産業には主に以下のような業種があります。

  • 製造 ー 自動車メーカー及び部品・付属品製造業
  • 利用 ー 貨物運送業・道路旅客業
  • サービス業 ー ガソリンスタンド・自動車保険業
  • 原料・資材 ー ガラス製造・電子部品製造、鉄鋼業・プラスチック、ゴム製造、精油業・生産用機械製造
  • 販売・整備 ー 小売業・卸売・整備業

日本の自動車関連産業は多岐にわたり、その就業人口はおよそ550万人程度いらっしゃるので全就業人口全体の9%程度を占めているのが現状です(平成26年時点)

こうした人たち全体がカーシェアリングの普及によって職を奪われる可能性があるのです。

そのほかの業種でも、AIが発展してくることで雇用主(資本家)は人件費を削っていきます。

いわゆるジョブレス・リカバリー(雇用なき経済発展)が、ますます進む未来が本当に容易に想像できます。

近未来、そんな中で失礼ながら貴方の雇用は守られますでしょうか?

中には難しい方もいらっしゃるのではないかと思います。

だから、今までの労働収入ではなく、これからの数年間での権利収入、権利所得(いわゆる家賃収入や印税など)の構築が、ある意味、義務となって来ると私は思います。

私の経験上、不動産賃貸業は今後の人口減少、飽和先進国である日本ではお薦めできません!

借金をしてまで、やるようなことではありません(税金対策は別です)

これからは私が兼ねてより、お薦めしているネットワークビジネスが有効であると確信しています。

アフィリエイト×MLMという次世代のシステムを使った権利収入の構築を私はお薦めします。

気になる方は、ぜひともお問い合わせください。

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