【保存版】いい部屋ネットで費用を10万円節約して部屋さがしをするコツ5選

どうも!久保寺優介です!

実は僕は今までで引っ越しを10回以上しています。

仕事がらみでも部屋探しをしてますし、プライベートでも頻繁にしています。

そんな生活をしていると、不動産会社さんとも仲良くなれます。

特に日本全国にある、いい部屋ネットの大東建託さんにはお世話になっていて、今までで8部屋借りてますし、

友人や部下もかなりの人が借りています!

そんなわけで今回は日本最大手、大東建託さんで部屋を借りる際に10万円を節約して損をしない方法、得するコツを5つお伝えします!

1.現在、大東建託のお部屋に住んでいる方は、住み替えの際に必ず大東建託の店頭で申し込みをすること

というのは、また大東建託のアパートに住み替えする時は大東建託との直接契約であれば、仲介手数料や契約時保証委託料が無料になります!

※契約時保証委託料とは・・・大東建託さんは保証人不要なのですが大東建託グループのハウスリーブという会社が保証人になるのです。金額は12,000円で定額です。

※契約時保証委託料は他の不動産会社様で住替契約をしても無料になるみたいです。

僕も、最初の住み替え時に失敗したのですが、大東建託に住んでいて次は別の不動産会社さんで契約してしまって、仲介手数料は無料にはなりませんでした。

ひとが動いているのですから、当然ですよね。。。

熱心に対応頂いた不動産会社には失礼ですが、非常に損をした気持ちになりました・・・

大東建託の方にお聞きすると、よくあるお話だそうなので注意してください。

家賃にもよりますが、これだけで手数料分として70,000円程度節約できます。

2.消火用具費と抗菌施工費は必須ではない。必要なければ外してもらうこと

大東建託さんでは契約時に消火用具費と抗菌施工費というものを購入するように、うながしてきますが強制ではありません。

ちなみに、消火用具というのはボネックス株式会社さんが販売している『火消し119』という商品になります。

※ボネックス株式会社HP

https://www.bonex.co.jp/product/sat119.html

アマゾンや楽天でも購入できますし、実はアマゾンの方が安かったりします・・・

消火性能は間違いなくあります。

ボヤ程度であれば女性や子供、お年寄りでも簡単に消火できますので気になった方は購入しても良いかと思います。

この2つを断れば16,000円程度の節約になります。

3.プロパンガスの物件が多いので都市ガスやオール電化のアパートを探してもらうこと

大東建託はガスパルというガスのグループ会社があるため、プロパンガスの物件が多い傾向があります。

都市ガスが普及している地域であれば都市ガス物件もあるかと思いますので紹介してもらいましょう。

それもなければオール電化も検討してみると良いと思います。

プロパンガスと都市ガスではガス料金が2倍以上違うこともザラですので注意が必要です!

家賃が安いからという理由でプロパンガス物件に入居したら、ガス料金が都市ガスよりも数千円高くて、

びっくりしたという話は賃貸業界でよくあるお話のようです。

4人暮らしでプロパンガスを使用すると15,000円程度はかかります。

都市ガスにすれば半分の7,500円程度が節約になります。

4.引っ越し業者を複数紹介してもらうこと

大東建託では複数の引越会社と提携しています。

もし引越会社を利用するのであれば、かならず複数の会社から見積もりを頂くようにしましょう。

なぜなら、3月などの繁忙期でなければ、引越費用というのは『言い値』の部分もあるからです。

当然、削ることのできない人件費や保険費用などもありますので限界はありますが、3社程度を競わせることで

引越費用を抑えることができます。

しかも、提携割引がありますので、大東建託経由の見積もりですと10%~30%程度やすくなるようです。

距離や曜日、必要なトラックの大きさ、必要な作業員数などで値段は変わりますが、同一市町村間であれば、10,000円程度、節約できてもおかしくありません。

5.火災保険は安いプランを選ぶこと

アパートを借りる上で火災保険には必ず加入しなければなりません。

これはどんな不動産会社でも原則、かわりません。

火災保険に入っていなかった場合に、万が一にも火災を起こしてしまうと数百万円から一億円以上の賠償金を求められる可能性があります。

ただ、どんな火災保険でも良いわけではなく、大東建託ではプランを選べるようになっています。

通常は地震保険付きの年間12,000円程度のものをオススメされますが、これも一番、安いもので良いと僕は思います。

僕もマンションを持っていますが、大家さんというのは借家人賠償・個人賠償の特約さえ入っていれば問題ないと思っています。

ちなみに、すごく簡単に説明させて頂くと、借家人賠償というのは部屋が火災などで使い物にならなくなったときに元の状態に戻す復旧費用です。

個人賠償というのは火災などで隣人がケガをした、亡くなってしまったといった時にお支払いする費用です。

家財保険というのは火災などでダメになってしまった入居者の家具家電などを再購入するための保険です。

なので、入居者がどんな家財保険に入っていても大家さんは関係がありません。

大抵、ススメてくれる保険の家財保険の補償金は300万円を超えているのではないかと思いますが、どう考えても一人暮らしで300万円を超える家財はありません。

超えているのであれば、オススメの保険そのままでもよいかと思いますが、そうでない方は、家財の金額に見合ったものを選ばれた方が契約金を節約できます。

大東建託でも、そういった安い保険を紹介できますが、迷惑をかけたくない場合はローソンなどに置かれている一般の火災保険でも十分ではないかと思います。

僕がローソンで見たチラシだと年間4,000円程度からのようなので、オススメされた保険よりも8,000円程度は節約できます。

ネットで完結♪ローソン@ほけんセレクトHP

http://www.lawson.co.jp/sp/service/application/hoken/hoken/home.html

ただ、僕の考えなので保険は手厚いものにされたい方は、オススメされたプランそのままで良いかと思います。

まとめ

1.住み替え時は大東建託で相談・契約する。

2.消火用具費と抗菌施工費は外してもらう。

3.都市ガスやオール電化物件を検討してみる。

4.引越会社は複数の会社から見積もりをとる。

5.火災保険の内容を見直す。

どうでしょうか?2つ目と5つ目をするだけでも少なくとも24,000円程度の節約になります。

読んで頂いた皆さんの役に立てれば僕も嬉しいです。

さらに次回は、より裏技的なコツをお伝えできればと思います。

***もっと、お得に契約したい方へ

>>大東建託ではフロントフリーレント(前家賃サービス)を使えばお得に部屋を借りられる!

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