日本はワールドベンチャーズ発展途上国

 

こんにちは、Yasukoです。

私は今、世界中どこにいてもスマホがあり、ネットさえ繋がれば権利収入を構築できる

ワールドベンチャーズ、カフカグループの企画に参加しております。

 

私の先回の記事はこちらです。

Dreams without goals are just dreams (ゴールのない夢はずっとゆめのまま)

2018年9月24日

 

今回は発展途上国の日本語教育現場に携わっている私の視点から、

なぜ今、ワールドベンチャーズのビジネスを始める必要があるかのお話をしたいと思います。

 

近年増加する訪日外国人数は5年前の2013年に初めて1000万人を超えてから、

2017年は約2869万人にもなり、

読者の皆さんが住んでいらっしゃる街にも外国人を多くみかけるようになったのではないかと思います。

 

そして日本語学校や専門学校、大学などに留学している留学生は約27万人。

2011年の東日本大震災後には減少がみられましたがその後さらに増加しています。

 

さて、日本語学習者が日本語を勉強する理由とは何でしょうか?

 

アニメや漫画が好き、日本の文化が好きだから。

という趣味からくる動機もありますが、

私がこれまでいろんなアジアの国の学習者と話した結果、国によって多少かたよりはあるのですが、

やはり

「日本で働きたい、もしくは日系企業で働きたい」

という学習者が圧倒的に多いように思います。

 

エンジニアになりたい、専門的な技術を身に着けたいなどと明確な目標を掲げている学習者もいますが、

中には、日本で働けたらアルバイトでもなんでもいい!

という方もいます。

「どうして日本語を勉強していますか?」
「二ホンでハタラキタイですから。」
「どんな仕事がしたいですか?」
「コンビニでアルバイトをしたいです!」

これは本当にある会話です。

※決してコンビニのアルバイトが悪いというわけではありませんので、そこは誤解のないようにお願いいたします。

 

上記の画像は実際に私が途上国で教鞭をとっていた際に生徒が使っていたノートです。

前後の文章が無いから分かりづらいですが、10時から事件・・・

文字は上手ですが、このレベルではまだ接客アルバイトはできませんよね。

 

留学経験者としては、

『目先のことだけではなく、先の大きな目標を持って行かないと道に迷うことになるぞ』

と言いたいところなんですが・・・(私が失敗経験済み)

 

しかし、それはそれで発展途上国の学習者にとっては大きなチャンスにもなり得るわけで、

同じ仕事をして母国より何倍もの収入を得ることができるのなら職種は問わない。

というのも理解できなくはないです。

 

実際、留学生は資格外活動許可を受けると1週間28時間までアルバイトができ、

それだけでも彼らにとっては今までもらったことのないような収入になるでしょう。
(ちなみに日本語学校の授業時間は週20時間です…)

日本で働いている外国人は年々増加しており、2017年10月末時点で過去最高の約128万人です。

そして外国人労働者の受け入れ拡大のため、出入国管理法改正案(入管法改正案)が2018年12月に成立し、

2019年4月から施行される見込みです。

 

不透明な部分をいろいろ野党に指摘されており、技能実習制度に関してなど様々なブラックな問題もありますが

今回そこは割愛させていだだきます。

 

では、出入国管理法が改正されたら何がどうかわるのか・・・

 

いままで就労ビザを取るには高度な技術を要する職種に携わっている必要がありましたが、

日本語能力や仕事をする上でのスキルを確かめる試験に合格すれば、正式に労働者として認められることになります。

 

つまり単純労働での在留資格の種類が増え、外国人の労働の幅が拡大するという事です。

今回のこの入管法改正案は日本の人手不足を解消するためだといわれていますが、

国内に完全失業者が162万人もいるなか本当に日本は人手不足なのか?

という疑問も残ります。

 

そしてこのように外国人労働者が増加し続ければ、労働型の仕事は奪い合いになるのではないか?

とも想定されます。

 

送り出す側としては、頑張ってほしい、チャンスを掴んでほしいと応援している反面、

日本人としてこれからの時代を安心して生き抜くために権利収入はあったほうが良いものではなく、

なければならないものに変わってきていると痛感しています。

 

しかも、AIが発展してきて単純労働は減りますから、

これからの時代は外国人労働者増加の問題とAIの発展で労働場所が減少し、

それが死活問題となる日本人の方もいると思います。

しかも年金も出ない。または金額も少額である可能性が高いということで

将来への不安・問題は山積している時代です。

 

だからこそ!将来もしたい事をするために、

安く定まる安定ではなく真の意味での安定を勝ちとるために。

わたしはワールドベンチャーズ、カフカグループのビジネスに取り組んでいるのです。

 

なぜこのタイミングなのか?

 

途上国に住んでいると、いろいろと不自由に思うこともあります。

インフラが整っていなかったり、なかなか向上しない衛生面だったり、

もちろん日本のように便利なものもありません。

 

ですが裏を返せばそこにはたくさんのビジネスチャンスが秘められていることになります。

※ビジネスメリットとサービスメリットは反比例するということです。

 

そしてワールドベンチャーズは現在、日本未上陸です。

ワールドベンチャーズ発展途上国なのです!

 

ちなみに某有名MLMのA社の成功者の8割が、

A社が日本に上陸して5年以内に参加されているそうです。

 

もう一度言いますが、ワールドベンチャーズは日本未上陸で

日本はワールドベンチャーズの発展途上国と言えます。

ワールドベンチャーズの日本上陸は?2019年最新情報

2018年4月13日

 

こんなタイミングにこのビジネスに出会えるなんて人生に一度あるかないかです。

このビジネスメリットの高い時期に是非この世界一のコミュニティーで

権利収入を構築していきましょう!!

こんな未来の仕事場を思い描いて。

 

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【重要告知】わたしたちグループのこと。このブログのこれから。

2018年9月19日

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4 件のコメント

  • 日本語教師をされているyasukoさんだからこそ、凄いリアリティのあるお話しで、大変勉強になりまし

    た。確かに、ここ最近で、コンビニや飲食店などの店員さんが外国人に代わっている事が頻繁に見受けられ

    ますよね。彼らは、仕方なくコンビニなどを選んでいるのではと思っていましたが、違うのですね。

    これから、法改正が施行されれば、一気にこの流れが加速する事は、明白ですね!

    飽和先進国の日本にとって、未上陸のワールドベンチャーズは千載一遇のチャンスですね。

    このタイミングを逃したら、死んでも死にきれないでしょうね。

    教師としての立場から、非常に説得力のある記事をありがとうございました(^_^)

    • 達也さん、

      そうですね、わたしも日本に帰国するたび外国人増加に驚いています。
      そして今後も増加の一途をたどることと思います。

      飽和先進国の日本人としてやはり権利収入を構築していくことは今後必要不可欠なことだと思います。そしてワールドベンチャーズ未上陸の発展途上のいま、参加できていることで今後どれだけ恩恵を受けられることか楽しみで仕方ありませんね。
      このようなタイミングが次いつ来るかわかりませんよね、来ないかもしれません。

      コメントありがとうございました!

  • 日本で働いている外国人の方ってすごく一生懸命で、魅力的に感じたのは、単純に日本で働けること自体が嬉しいからなんですね!

    とはいえ、将来を考えると労働型の仕事が減少することは、明らかですね。
    権利収入を作ることは、これからの社会では当たり前であり、義務!!

    義務を全うするには
    ワールドベンチャーズが発展途上の今
    参加するのが、賢いやり方なんですね!!

    非常に勉強になりました、ありがとうございました。

    • Akinobuさん

      仰る通り彼らの頑張っている姿は魅力的ですよね!
      自分の夢でもある日本で働くことができているのでキラキラ輝いていると思います。
      そんな彼らが活躍しているなか、私たちもウカウカしていられません。
      権利収入を構築することはやったほうが良い事ではなくやらなければならないことに変わりつつあると思います。しかも猛スピードで!

      コメントありがとうございました!

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